有機EL画面の焼付きはいつ起こる?
iPhoneX以降のiPhoneシリーズには、有機ELのディスプレイが装着されています。有機ELは従来のスタンダードであった液晶に比べて薄型で柔軟ですが、製品としての寿命が短くなる傾向があります。
寿命が短いと言う表現の中には、焼付きによる表示不良も含まれます。今回ご紹介するのは、表示にホーム画面の映像が焼き付いてしまっているiPhoneについてです。
画面にアプリの跡がついている
画面の下端に、ホーム画面のアプリのマークが焼き付いています。まだ購入から2,3年のモデルなのに、焼き付いてしまっています。使い方によって焼付きが起こりやすくなるとは思いますが、ある程度”運”の要素もありそうです。
焼付きが起こっても、目視している表示とタッチセンサーは別なので、焼き付いたアプリをタッチするということはありません。
改善するには画面を取り替える必要がある
有機ELディスプレイの焼き付きを改善するためには、有機ELを含む表示装置自体を取り替える必要があります。
画面修理料金としては、こちらのリンク先のページにあるとおりです。
画面の修理にはおよそ30分程度の時間が必要です。
データはそのままで仕上がるため、バックアップは必要ありません。
店舗への持ち込み、修理のご依頼に際して、ご使用者様や名義人以外の方でもご依頼いただけます。
スマップル赤坂店ではご予約優先制でご依頼を承っております。在庫状況等の確認もお気軽にご連絡くださいませ。
カテゴリ:修理ブログ投稿日:2021-12-26